税金をクレカで払って得する作戦

クレカで納税

最近は色んな税金がクレジットカードで納めることができるようになってます。

例えば

・申告所得税 ・消費税 ・法人税 ・贈与税

などの国税は誰でも利用でき

・自動車税 ・固定資産税 ・不動産取得税

のような地方税は、自治体によって異なりますが、クレカ利用できるところもあります。

法人の場合

法人の場合、

法人税・地方法人税・消費税は国税なので、どこのエリアの法人でもクレカ利用が可能なのですが、

それ以外の法人県民税や事業税は、事前に自分の納税する自治体の地方税がクレカ対応なのかどうかはご自身でご確認ください。

弊社のような23区内の法人は、法人の決算申告時にかかる税金すべてクレジットカードで納付することが出来ます。

という事で、今期私、初めて全てをクレジットカードで支払ってみた体験からわかったことをお伝えしますね。

 

①手数料計算

まず、

①クレジットカード支払いは手数料がかかる事を知っておきましょう。

実は国税と地方税では手数料は異なります。

国税のクレジット支払いサイトで簡単に計算できます

都税のクレジット支払いサイトの計算はこちら

どちらも具体的な数字でシミュレーションが可能です。

国税は0.84%、都税は0.8%ですが、手数料を鑑みて、

それ以上のメリットが無いとわざわざ手数料を払ってまで利用する必要はありません。

ですが逆に言うと1%以上のメリットがあれば使うメリットはある、という事です。

端的に言うと「手数料払ってもそれ以上取り戻せる!!」ってことネ

 

②利用するクレジットカードを決める

クレジットカードの中には

普段は1%のポイント還元率のカードでも「納税」となると還元率が半減するカードもあります。

なのでうっかり半減するカードを利用しないように事前に確認してくださいね。

今回私は、法人で利用しているセゾンのプラチナビジネスアメックスカードを選びました。

一般的にカード会社では、納税の場合「事前に電話で申し出ること」により上限額を引き上げてくれるようですが、セゾンアメックスの場合は、上限を普段の2倍まで上げてくれるとのことでした。

③国税を納める

国税のサイトを見ると、一回の手続きの上限が1000万円未満、とありますが、

1000万円を超える場合でもカードの枠さえあれば複数回に分けて行う事は可能のようです。

先程のサイトにて、申告時に会計事務所から添付された納付書に書いてある番号を入力すれば

簡単にでき、私の場合は金額上、1回で終わりました(笑)

ネットショッピングしているのと変わらないお手軽さで完了しました。

④都税(地方税)を納める

都税の場合は、国税と納付方法が異なりました。

事前に管轄の都税事務所に連絡し、

「納付番号」「確認番号」「納付区分」が記載の納税通知書を準備してもらう必要がありました。

申し出すれば、法人税の申告後なら、すぐ作成して郵送してくれます。

先程の国税が1回1000万未満に対して

都税サイトの納付は、1回につき100万未満です。

税金が100万円を超える場合は、納税通知書が99万ずつ数枚に分けて準備してもらえますので

その回数分、ネットにて入力して完了となります。

 

事前の注意点

・カードをポイント1%還元以上のものを用意すること

・カードの利用上限を超える場合は、事前にカード会社に上限枠を上げてもらう事

・地方税については、所管の税事務所に連絡し、クレカに必要な書類を準備、

これら日程的に余裕をもつこと

 

カードのポイントと税金について

私は普段からポイントはマメにゲットしているので
生活日用品の殆どがポイントで賄えています。

つまりポイントって現金と同じなのに
どんなに貰っても
「税金」が掛からないんですよ!!気づいていました!?

堂々とたくさん貰いましょう!!w

 

貯まったポイントの使い道(予定)

わざわざ手数料払ってまで貯めたポイントを何に使うかはまだ未定なのですが

セゾンアメックスの場合JALマイレージへのポイント移行が、

先のカード手数料を取り返すには1番還元率が高くお得のようなので

いつかマイレージでの海外旅行を企てたいと思っています。

同じ考えの方がいらしたらぜひ一緒に旅しましょう^^

 

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