お金を殖やしたいなら【投機と投資の違い】

本日のマネーレッスンは50代の奥様、

ご主人は会社経営者、ご自身もご主人の会社役員としてバリバリご活躍中。

本日は「運用」についてのレッスンでしたが

奥様いわく「株式運用は全くのド素人」との事でしたので

「投機」と「投資」の違いからお話しました。

 

「投機」と「投資」

 

まず「投機」と「投資」は全く異なります。

「投機」は、短期間の相場の変動で利ザヤを得る行為で

結果としてギャンブル性が強くなります。

安い時に買って高い時に売る、といえば簡単に聞こえますが

言ってみればマネーゲームです。

 

そして「投資」は、将来が有望な企業に資金を投じる行為です。

企業の成長、つまりある程度長期的な視野が必要となります。

企業の成長が利益=株価の上昇(配当等含め)につながるので

「未来の成長が期待できる優秀な企業選び」がとても大切になります。

私が勧めているのはこちらの「投資」です。

ここぞ、と思った企業を応援する気持ちを持って

長期運用でのほったらかし!をお勧めしています。

 

貯蓄との違い

 

さらに言うと銀行や郵便局にお金を預ける「貯蓄」との違いですが

「投機」にも「投資」にも元本の保証はありません。

これが「貯蓄」と大きく違うところです。

未来の企業の成長が「貯蓄」の0.01%の年利よりは大きいと思われる方は

長期運用での企業への「投資」を選ぶ事が賢明とお気づきになると思います。

ちなみに、

0.01%で1000万円を50年預けても税引後3万円程しか殖えません。

 

以下 余談です、

私は日経平均株価に連動するようなファンドは全くお勧めしていませんけれど

その日経平均株価でさえ

私が生まれた日の日経平均株は7000円台、

つまり株価だけ(配当除いて)で見ても当時の約3倍です。

この間「失われた20年」とか

「リーマンショック」とか

「米中貿易戦争」とか

「日本はもうだめ」とか

なんだかんだといっても、ちゃんと企業は成長し続けてきたのです。

注)繰り返しますが日経平均株価連動型ファンドをお勧めしている訳ではありません!

「貯金」より「投資」を勧める理由、わかりましたか??

 

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