国が発表した 人生100年時代に向けて

金融庁「金融審議会 市場ワーキング・グループ(第23回)」資料より

人生100年時代

1950年は平均寿命が60歳

しかし現在は、今60歳の人の1/4が 95歳まで生きますよ!

公的年金の金額は低下、税と保険料は増加、

退職金は、ピーク時(1997年頃)より約3~4割減少しましたね。

金融資産は

米国では75歳以上の金融資産はここ20年ほどで3倍に伸びたけど

我が国の同世代は横ばい・・(つまり殖えてない)

その差の理由が「資産運用」(つまり株式投資)、

それを踏まえて 我が国も

iDeCo  NISA  など「長期・積立・分散」の資産形成を推奨します!

 

まとめると

老後は年金だけに頼らないでね

就労継続、支出の削減、そして自助努力の手段として

「資産運用」を推奨するから

金融リテラシーを高めて自助努力で資産をつくってね、

でも頼れる金融アドバイザーが日本には少ないよね

(・・・・と、本当に言ってます・・・^^;)

 

アメリカとの差を認めています

それにしても・・・我が国は

「正しい株式運用」の推奨、遅いです!

米国の高齢者が資産を3倍にしていたこの20年間、

多くの日本人は

・ひたすら銀行にお金を置いていた

・証券会社に言われるまま短期で売り買いしていた

・保険会社で殖えない生命保険を買っていた

・・・・・・・^^;。

これでは いつまで経っても金融資産が殖えるわけがありません。

 

株式運用は、確かに「リスク」が伴います。

元本保証もないし、毎日毎月一度も下がらず上がり続けるだけと言う事は絶対にありません。

上がるどころか下がったじゃん、と思う日があるのは事実です。

ですが、目先のことではなく中長期でみると

正しい投資は、資産を大きく殖やしてきていたことこそが事実なのです。

つまり

株式運用をしない事の方が「リスク」だという事、

この機会に多くの日本人が気付いて行動してくれればいいですね。

 

高道明美

ファイナンシャルプランナー(CFP®)

金融商品仲介業(NISA、積立NISA等 株式・投資信託の独立アドバイザー)

生命保険・損害保険37社 確定拠出年金DCの取扱

 

ワンランク上の資産形成術

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